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休業日
青山劇場に観劇しに行って来ました。

「ifi イフアイ」という題名のダンスの舞台です。

主演は蘭寿とむさん。

目当てはダンサーの辻本知彦さんです。

ネタバレで書いちゃいますね。

知りたくない方は以下読まないように。
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私も友人も、辻本さんファンになって10年以上経ちますが

彼が「役」を当てられ台詞を話しているのを
初めてみました。

ダンサーなのに!台詞言ってるよ?!

久しぶりに見た彼は、、、

踊りが優しくなっていたといいますか

美しくなってました。

とにかく踊り方が丁寧だしキレイです。

その他、、、話題のケント・モリさんは
ごめんなさい好みじゃないです。彼のダンス。

ところどころマイケル・ジャクソンをそのまんまやっているようにしか
見えませんでした。

そもそもが!
マイケル・ジャクソンの良さがわからない人間に
言われたくないですよね(笑)

あ!あと特筆したいのが
H・アール・カオスの白河直子さん。
すごくしなやかなダンスで素敵でした。
しかも、コンテンポラリーではない
いわゆる普通の振付けを踊っているのをみたら
印象がかなり変わりました。
笑顔とか、可愛くてびっくりしました。
今まで笑顔の印象がなかったので、、

今回の公演はストーリーが2種類。
結末が2種類。

私が観たのはBバージョンです。


流行のプロジェクションマッピングを駆使した
舞台装置。

歌5:ダンス4:芝居1
みたいな印象。

蘭寿さんのファンでもなんでもなく
宝塚現役時代も観た事がなく
なので

まず主役を軸に物語を観る事ができず(笑)
(辻本さんばかり観ていた)

ストーリーの運び方が、、、
芝居の部分があっとう的に少ないので
理解するのが時間がかかりました。

とりあえず
幕ごとに色々事情を抱えた登場人物が
それぞれのテーマで踊って行く、というのが簡潔な説明ですかね〜。

で、歌うのはほとんどが主役の人です。

以下HPより

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ニューヨーク・マンハッタンで、単館系の映画監督として数々のヒット作を生み出していたユーリ(蘭 寿とむ)は、映像カメラマンのヒロと一緒に暮らしていた。仕事に明け暮れているユーリに対し、ヒロは二人の将来のこともプランしたかったが、それでも2人 は平和な日々を送っていた。あの事件が起こるまでは……。

ユーリとヒロがよく行く食料雑貨店<This or That>には一風変わった男・ケントがいる。彼は占星術の占いができるため、悩みを抱えた客たちが彼のもとに毎日のように訪れていた。
ある日のこと。<This or That>の帰りに、ユーリとヒロは若者の喧嘩に巻き込まれてしまう。とっさにヒロからカメラを奪い取って撮影し始めるユーリ。ヒロは危険を感じて撮影す るユーリを止めようしたが、彼女はヒロが止めるのを聞かずに撮影を続けた。ユーリにとってはトラブルも恰好の映画のネタになるからだ。案の定、ユーリの行 動に怒った若者たちはふたりに襲いかかった。そして―――。
この日、ユーリはヒロを永遠に失った。

激しい後悔の念に苛まれたユーリは事件直後から<This or That>に通いつめ、ケントの占いに依存していく。あの事件が起きたのは、自分が撮影を続けたから、選択を誤ったからだと自分を責め、自分の意志で物事の選択ができなくなったのだ。

そんなユーリのことを、心の底から心配している姿があった。ヒロの弟・パク。彼はユーリを映画監督として尊敬し、ひそかに恋い慕っていた。

ある日、<This or That>で、ユーリは自分自身に問いかける。
「If I……。もしも、あの時、もう一つの選択をしていたら……。それが、ifiの世界。もう一人の自分に会える世界。ユーリはその世界に行きたい?」
もしもあの時の選択を選び直せるのなら。ヒロに逢えるのなら。ユーリはケントの導きで異世界「ifi」へ堕ちていく――――。

広がっていたのは、占星術と彼女が撮った映画の世界が混ざり合った摩訶不思議な世界。『マスカレード』『エステュディオ』『キャバレティスト』そして『オルフェ』。しかも、登場人物は、それぞれに事情を抱えた<This or That>の客たち。

「ifi」の世界で、ユーリは何を知り、何を思うのか。
そして、その先にあるものは……。

Aバージョンでは恋人を取り戻しにifiの世界へ飛び込んでいく!
Bバージョンでは過去を変えるためにifiの世界に堕ちていき、驚愕の真実と向き合う!

A or B?
あなたはどちらの扉を開きますか?

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Bバージョン、、、
後味、少しばかり悪いです↓

書いちゃいますよ
ヒロが死んだ現実の世界から
ifiの世界に行ったユーリが望んでいたのは
もちろんカメラを回すのを止め→その場を速やかに離れる
事だったのですが(たったそれだけを望んでいたのですが)

巡り巡って、結局の所違う現実を知る事になります。

違う現実とは、、
若者の喧嘩に巻き込まれたヒロ、、をユーリが助けようとして
近づいた時、ユーリは銃で撃たれてしまった。

そしてどうにか生き残ったのは、ヒロの方で。
死んだのは、、、ユーリだった。。  THE END。

がびーーーーーん。という私の解釈ですが、、

そんなぁ〜〜〜なんてこと。

でもまぁ最後にはifiの世界で「ヒロとは口をきいちゃいけない」と言われていたのを破り
ヒロに「愛してる」と伝えられたし
デュエットも歌えたし、、
その点では申し分なかったですね。


でも自分の事だけにひたすら没頭して、約束もしないし
パートナーをちょっとおざなりにしていたユーリ

その言動や行動が、結果残念な事になってしまったので

自分の身近な人間と、今一度関係を見直す機会になるかな?

あとは、人生はやり直しがきかないんだからね!!
という
そういう願いを込めたとか。


関係ないですが
帰り際に
表参道でマルシェが開かれており
「岡田発酵所」の納豆を買って来ました!!

大粒もあるし豆の種類も多数あるし
納豆好きにはたまらない品物でしたよ〜



2014.09.20 
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